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2025年に読んだ本
2025-12-14
今年読んだ本ざっくり書き出してみた。順不同。
小説
- 筒井康隆
- 原始人
- 残像に口紅を
- 突然変異幻語対談
- 家族八景
- 七瀬再び
- 敵
- エロチック街道
- 読書の極意と掟
- ポルノ惑星のサルモネラ人間
- 陰脳録
- 日本以外全部沈没
- 江國香織
- 冷静と情熱の間
- 香ばしい日々
- 犬とハモニカ
- 東京タワー
- 小松左京
- 牛の首
- 猫の首
- 霧が晴れたとき
- 日本沈没
- 中上健次
- 十九歳の地図
- 夢の力
- 中上健次短編集 1
- 蛇淫
- 星新一
- ようこそ地球さん
- 安堂ホセ
- デートピア
- 今野敏
- 隠蔽捜査
- 隠蔽捜査 2
- 隠蔽捜査 3
- 隠蔽捜査 3.5
- 隠蔽捜査 4
- 隠蔽捜査 5
- 隠蔽捜査 5.5
- 隠蔽捜査 6
- 隠蔽捜査 7
- 隠蔽捜査 8
- 隠蔽捜査 9
- 隠蔽捜査 9.5
- 隠蔽捜査 10
- リオ
- 黒いモスクワ
- 村上春樹
- 風の歌を聴け
- 1973 年のピンボール
- 羊をめぐる冒険上
- 羊をめぐる冒険下
- ダンス・ダンス・ダンス上
- ダンス・ダンス・ダンス下
- ねじまき鳥クロニクル 第 1 部泥棒かささぎ編
- ねじまき鳥クロニクル 第 2 部予言する鳥編
- ねじまき鳥クロニクル 第 3 部鳥刺し男編
- ノルウェイの森上
- ノルウェイの森下
- アフターダーク
- 国境の南 太陽の西
- 海辺のカフカ上
- 海辺のカフカ下
- 回転木馬のデッドヒート
- 村上さんのところ
- もし僕らの言葉がウイスキーであったなら
- 安倍公房
- 砂の女
- 朝井リョウ
- もう一度生まれる
- 発注いただきました
- ままならないから私とあなた
- どうしても生きてる
- 死にがいを求めて生きているの
- 武道館
- 湊かなえ
- 花の鎖
哲学
- 自殺について(ショーペンハウアー)
- 読書について(ショーペンハウアー)
- 知性について(ショーペンハウアー)
- 純粋理性批判上(カント)
- 純粋理性批判中(カント)
- 純粋理性批判下(カント)
- 実践理性批判上(カント)
- 実践理性批判下(カント)
- 実践理性批判上(カント)
- 判断力批判上(カント)
- 判断力批判下(カント)
- 幸福論(ラッセル)
- 現象学(木田元)
- 論理哲学論考(ウィトゲンシュタイン)
- 形而上学上(アリストテレス、下巻読み中)
- 人倫の形而上学(カント、上巻読み中)
仏教
- 歴史との触れ合い 仏像 鑑賞の手引き
- 歴史との触れ合い 寺院と仏像のすべて 鑑賞の手引き
- 唯識の思想 (講談社学術文庫 2358)
- 唯識思想入門 (レグルス文庫 66)
- 密教 (岩波新書 新赤版 179)
雑誌
- 文學会 1 月から 12 月分
- 群像 1 月から 12 月分
専門書
- SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ― Google の信頼性を支えるエンジニアリングチーム
- SRE をはじめよう ―個人と組織による信頼性獲得への第一歩
その他
- 筒井康隆自伝
- ルポ池袋
- ルポ新宿
- 甘粕大尉
- 現代語裏辞典
総括
何回か読んだものも含まれてて、結構小説は新規のものは少なかったかも。
今野敏は今年初めて読んだけど結構ハマってる。感情と理性の描写がうまくて、毎回主人公のファンになってる。
残像に口紅をとかスプートニクの恋人は今年だけで 3 回くらい読んだ。ちなみに夏くらいから仕事が楽しくなってきてしまって、読書週間が絶滅しかけてる。
それから、仏教に関する諸々を読んだのが今年は 1 番楽しかった。これまで義務教育レベルの内容しか読んだことがなかったけど、トーハクで仏像の手引きって本を買って、そこから結構ハマってた。寺巡りモチベーション今かなり高い。
個人的に読書って趣味枠じゃないんだよなあ、結構暇つぶしに近い。電車の中とか暇じゃん、みんな何して過ごしてるんだろう。
最近は人生が面白いので来年はあんまり本読めなさそうかなあ。